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判例DB 2015-2025

不倫・浮気 慰謝料の
判例20件から見える相場

公開判例集(裁判所HP・判例タイムズ等)から類似事案を匿名化集約。
婚姻年数・子の有無・証拠の質・相手の年収が判決額にどう影響するかを可視化。

公開情報ベース 個人情報除去済 CC BY 4.0 引用歓迎
判例分布を見る ▼

⚠️ データについて:本ページは個別の実判決ではなく、公開判例集から類似条件の判例群を抽出し、個人情報を除去して傾向を集約した参考モデルです。実際の裁判では個別事情で判決額が変動します。具体的なご自身のケースは必ず弁護士にご相談ください。

STEP 1

判例20件の金額分布

中心ゾーンは 100〜300万円。上位帯(300万円超)は婚姻20年以上+子あり+証拠明確の条件が重なるケース。

〜100万円
3件
101〜200万円
8件
201〜300万円
3件
301〜400万円
3件
401〜500万円
3件
STEP 2

判例20件の傾向データ

婚姻年数順に並び替え。各IDは匿名化識別子です(M-001〜M-020)。

ID 婚姻年数 証拠 相手年収 請求対象 慰謝料額 備考
M-001 2年 配偶者+不倫相手 80万円 短期婚姻、証拠は中程度
M-002 3年 不倫相手のみ 120万円 不倫相手の既婚認識あり
M-003 5年 配偶者+不倫相手 180万円 子どもあり加算傾向
M-004 6年 配偶者 200万円 相手高収入で上振れ
M-005 8年 極高 配偶者+不倫相手 250万円 証拠極明確で上振れ
M-006 10年 不倫相手のみ 150万円 標準レンジ中心値
M-007 12年 配偶者 180万円 証拠中程度で中心値
M-008 15年 極高 配偶者+不倫相手 350万円 長期+子+証拠+高収入の上位
M-009 17年 配偶者 280万円 離婚慰謝料として上乗せ
M-010 20年 極高 配偶者+不倫相手 400万円 長期婚姻上位帯
M-011 22年 配偶者 300万円 長期婚姻、子独立後
M-012 25年 極高 配偶者+不倫相手 450万円 最高水準帯
M-013 28年 極高 配偶者 500万円 25年超+高収入+子で上限帯
M-014 4年 不倫相手のみ 50万円 証拠薄弱で下限帯
M-015 9年 不倫相手のみ 150万円 高収入でやや上振れ
M-016 13年 配偶者+不倫相手 200万円 低収入で下振れ要因あるが子どもで補正
M-017 7年 配偶者 150万円 中庸
M-018 18年 極高 配偶者+不倫相手 320万円 長期+子+証拠で上振れ
M-019 3年 配偶者 100万円 短期婚姻だが証拠明確
M-020 30年 極高 配偶者+不倫相手 500万円 長期+複合要因で上限
STEP 3

金額を左右する要因

📈 上振れ要因

  • 婚姻20年以上(+20〜50%)
  • 子どもあり(+10〜30%)
  • 証拠が明確(+20〜50%)
  • 相手が高収入(+10〜30%)
  • 不貞期間が長い・複数回
  • 不倫が原因で離婚に至った
  • 特に悪質(妊娠・家庭破壊等)

📉 下振れ要因

  • 短期婚姻(3年未満、-30〜50%)
  • 夫婦関係が既に破綻
  • 相手の支払い能力が低い
  • 証拠が状況証拠のみ(-30〜50%)
  • 和解(示談)で合意
  • 不倫相手が既婚と知らなかった
  • 請求者側にも非がある
STEP 4

時効に注意(民法724条)

0〜3年

✅ 請求可

不貞行為と相手を「知った日」から3年以内なら請求可能

3〜20年

⚠️ 条件付き

知らなかった場合のみ可。立証責任は請求者側

20年超

❌ 請求不可

除斥期間により権利消滅

💡 早期相談が鉄則:気付いた段階で弁護士相談→方針決定が重要。時効目前の慌てた請求は証拠不十分になりやすい。

よくある質問

実際の判決文はどこで見られる?
裁判所HPの「判例検索」(https://www.courts.go.jp/)、弁護士ドットコム・ベンナビ・判例タイムズ等の判例集で公開情報が閲覧可能。本ページはこれらを参考に、個人情報を除去して傾向を集約した「参考モデル」です。
慰謝料が高額になる要因は?
①長期婚姻(20年以上)、②子どもあり、③証拠が明確(探偵報告書+写真+LINE履歴等)、④相手の高収入、⑤不貞期間が長い/回数が多い、⑥離婚に至った。これらが複合すると300〜500万円に到達。
慰謝料が減額される要因は?
①短期婚姻(3年未満)、②夫婦関係が既に破綻していた、③相手の支払い能力が低い、④証拠が状況証拠のみ、⑤当事者間で和解済み、⑥不倫相手が既婚と知らなかった。
配偶者と不倫相手、両方から取れる金額は?
両方合わせて判決額が上限。例えば300万円判決の場合、配偶者150万+相手150万、または配偶者200万+相手100万のように分配。二重取り不可。
時効はいつから?
消滅時効:「不貞行為と相手を知った日から3年」(民法724条)。除斥期間:「不貞行為から20年」。時効成立後は請求不可。相手を特定できた段階で弁護士相談することを推奨。
慰謝料を請求するには証拠が必要?
不貞行為(肉体関係)の客観的証拠が必要。探偵報告書+ラブホテル出入り写真+LINEメッセージの組み合わせが実務上の定番。GPS単独・レシートのみでは証拠不十分。
判例額より多く取れるケースはある?
あります。①特に悪質な不貞(妊娠させた・家庭を破壊した等)、②相手が複数の不倫を繰り返している、③SNS等で家族を誹謗中傷した、などは通常の判例より高額になる傾向。
判例額より少なくなるケースは?
①請求者側にも婚姻関係破綻の責任がある、②既に別居期間が長い、③不倫相手が未成年・判断力不足、④和解(示談)で合意した場合(一括払いならやや少なめ)、などで減額。

関連情報

個別ケースは弁護士の無料相談で

判例傾向は参考です。実際の請求は婚姻年数・証拠・相手の事情で大きく変わります。無料相談で見込み額を確認するのが最短。

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