探偵 依頼の流れ・完全ガイド 探偵への浮気調査依頼は
探偵への浮気調査依頼は
5ステップで進む
無料相談 → 見積もり → 契約 → 調査 → 報告書受領 の5段階。
各ステップの所要時間・注意点・よくある失敗を公開情報ベースで解説。初めての依頼でも迷わない手順を。
所要 3週間〜1ヶ月 相談無料 匿名OK
5ステップを見る ▼ 依頼の5ステップ詳細
各ステップで何をするか・いくらかかるか・失敗パターン・成功パターンを整理。
- 1
無料相談(電話・メール・LINE)
⏱️ 30分〜1時間 × 3社状況を伝えて概算費用を確認。匿名OK、本名不要。
⚠️ 注意点
- 個人情報は契約まで出さない
- 匿名OKの事務所を選ぶ
- 連絡方法・時間帯を指定する
❌ よくある失敗「最初に相談した1社で即決」→ 相場より2〜3倍の費用を払うケース多発
✅ 成功パターン3社以上で同条件の見積もり比較、質問リスト準備してから相談
- 2
見積もりと調査プラン提示
⏱️ 見積もり受取まで1〜3日調査日数・人数・時間帯・報告書形式の提案を受ける
⚠️ 注意点
- 時間制/成果/パックの違いを理解
- 追加費用発生の条件を明記
- 成功の定義を契約書で確認
❌ よくある失敗「成果報酬型は安い」と思い込み → 報酬率50%超で結局高くつくケース
✅ 成功パターン3社の見積もりをExcelで横並び比較、総額で判断
- 3
契約・着手金支払い
⏱️ 即日〜数日契約書を書面で確認、着手金を支払い
⚠️ 注意点
- 追加費用の発生条件
- 中止時の返金規定
- 報告書の納品形式(裁判用か)
- 探偵業届出番号の記載
- 個人情報の取り扱い条項
❌ よくある失敗契約書をろくに読まず押印 → 追加費用で倍額請求される
✅ 成功パターン契約書の不明点は全て質問、「即決迫る業者」は避ける
- 4
調査実施
⏱️ 2〜14日(プランによる)打ち合わせ通りに調査員が行動
⚠️ 注意点
- 進捗報告のタイミング確認
- パートナーに問い詰めない
- 自分も普段通りに行動
- 緊急時の連絡先を確認
❌ よくある失敗調査中にパートナーを問い詰め → 警戒されて証拠隠滅→調査失敗
✅ 成功パターン調査開始したら調査員に任せて黙る、違和感があっても報告を待つ
- 5
調査報告書の受け取り
⏱️ 調査終了後 1〜2週間日時・時刻・場所・行動・写真付きの詳細報告書を受領
⚠️ 注意点
- 裁判所提出可能な形式か
- 弁護士との連携
- 原本保管(複数箇所)
- 家族に見られない場所に
❌ よくある失敗報告書を受け取って満足し、次の行動を起こさない → 時効3年経過でアウト
✅ 成功パターン報告書受領と同時に弁護士相談、慰謝料・離婚の戦略決定
契約時の10チェック項目
契約書にサインする前に、以下10項目を全て確認。1つでも欠けている業者は避けるのが鉄則。
💡 ポイント:これらを書面で確認できない、または質問に曖昧な回答をする事務所は公安委員会届出済みでも警戒。CIF(日本調査業協会)加盟事務所は業界ルールを遵守する義務があり、上記は全て満たしやすい傾向。
依頼前の準備リスト
これらが揃っていると、調査員が無駄なく動け、短期で証拠取得率が上がります。
📝 情報
- 怪しい日時のメモ(2週間分推奨)
- パートナーの写真(顔・全身・複数枚)
- 使用車両・ナンバー
- 勤務先・退勤時間
- 怪しい LINE / SNSのスクショ
💰 お金
- 着手金 5〜30万円
- 調査費用 予算上限
- 報告書作成費 3〜8万円
- 弁護士相談費(予備)
🧠 心構え
- 調査中は普段通りに振る舞う
- パートナーを問い詰めない
- 結果が出るまでSNSで話題にしない
- 相手(不倫相手)に連絡しない
よくある質問
- 初めての探偵依頼、何から始めれば?
- まず「怪しい日時」のメモを2週間ほど自分で取ることから。その上で3社以上の探偵事務所に無料相談→見積もり比較の順で進めます。相談段階では本名や本契約の必要なく、匿名で費用感の確認ができます。
- 家族にバレないように連絡してもらえる?
- ほとんどの探偵事務所が配慮可能です。初回相談時に「電話は○○時以外」「LINEで」「メールに『件名: PC』で」等の指示を伝えれば、それに合わせた連絡方法で対応してくれます。
- 調査中、パートナーに何か言ってはダメ?
- 絶対NGです。問い詰めたり探りを入れるとパートナーが警戒し、調査員に気付く・行動を変える・証拠隠滅するリスクが急増。調査中は普段通りに振る舞うのが鉄則。違和感があっても調査員に任せて黙っていること。
- 悪質業者の見分け方は?
- ①探偵業届出番号(8桁)を提示しない、②見積もりに「追加費用一切なし」と書かれている(不自然に安い)、③成功報酬型で報酬率が50%超、④契約を即決迫る、⑤事務所住所が非公開。これらに該当する業者は避ける。公安委員会届出済みの事務所を選ぶこと。
- 報告書を弁護士に渡すタイミングは?
- 報告書受領後、すぐに弁護士相談するのが王道。慰謝料請求の時効は「不貞行為と相手を知った日から3年」なので、早い方が有利。探偵事務所が弁護士紹介サービスを持っている場合も多い(例:ALG探偵社)。
- 裁判になったら調査員の証言が必要?
- 通常は書面の報告書で十分で、調査員の法廷出廷は稀。ただし相手が不貞事実を完全否認した場合、調査員が「証人出廷」するケースも。契約前に「証人出廷対応可能か」「追加費用はいくらか」を確認しておくと安心。
- 調査失敗時の返金交渉はどうする?
- 成果報酬型なら「証拠不取得時は0円」が契約書に明記されているはず。時間制の場合は「稼働時間分のみ発生」が通常。返金トラブルは契約書の『中止条項』『返金規定』の解釈が焦点。書面のまま交渉→ダメなら消費生活センター or 弁護士相談へ。
- 報告書を夫婦間で共有していい?
- 感情的な場面になりやすく推奨しません。まず弁護士相談を終えてから、戦略に沿って提示するのが正解。急いで見せると相手が証拠隠滅・弁護士先行雇用・不倫相手との口裏合わせ等の対抗策を取る時間を与えてしまいます。
関連情報
まず無料相談で、あなたのケースの費用を確認
ステップ1は3社に同条件で相談して見積もり比較。無料・匿名で進められます。