証拠・記録ガイド
浮気の証拠チェックリスト|今日からできる合法的な記録方法
「気になるけど証拠がない」という状況が一番辛い。でも毎日の小さな記録の積み重ねが、いざというときに証拠の束になります。今日からできることをチェックリスト形式でまとめました。
毎日チェックすべき項目
行動の変化は「一度だけ」では証拠になりにくいですが、記録が積み重なるとパターンとして認識されます。気になったことは日付とセットで残しておきましょう。
週1回チェックすべき項目
財務・物的な証拠は週1回の確認で十分です。変化があった場合は写真に撮って日付とともに保存しましょう。
証拠の保存方法
スマホ画面の記録は「動画撮影」が最強
LINEのスクリーンショットは「加工・改ざんが疑われやすい」という弱点があります。別のスマホでLINE画面を動画撮影する方法が最も証拠能力が高いとされています。日付・時刻が表示された状態でスクロールしながら撮影し、送受信者が特定できる部分も含めましょう。
レシートは日付が入るように撮影
ゴミ箱で発見したレシートは、日付・店舗名・金額がすべて読めるように撮影します。撮影した写真のメタデータ(ExifデータのGPS・撮影日時)も証拠になるため、スマホのカメラで撮影することを推奨します。
記録はクラウドに自動バックアップ
GoogleフォトやiCloudに自動バックアップしておくことで、スマホが壊れても記録が消えません。フォルダを作って日付順に整理しておくと後で参照しやすくなります。
絶対にやってはいけないこと
証拠収集を焦るあまり、違法な手段を使ってしまうケースがあります。以下は絶対にやってはいけない行為です。
相手の車やバッグに無断で設置する行為は、2023年改正ストーカー規制法の規制対象になり刑事罰の対象になる可能性があります。
相手のパスワードを使ってクラウドサービスにログインする行為は不正アクセス禁止法違反です。夫婦間でも適用されます。
相手のスマホに無断でインストールする行為は不正アクセス禁止法・不正競争防止法に違反します。取得した証拠も無効になります。
このチェックリストをアプリで
毎日の記録を続けることは大切ですが、紙やメモアプリでは続かない・探されたら困るという問題があります。パートナーチェックアプリなら毎日の記録がワンタップ、SHA-256ハッシュで改ざん検知済みの安全な状態で保存できます。