相手に知られず、安全に調べる方法
浮気を疑っているとき、「調べていることを相手に知られたくない」というのは当然の気持ちです。
このページでは、誰にも気づかれずに情報を集めるための方法をまとめました。
① このサイトは匿名・記録なしで使えます
- 浮気リスク診断はブラウザ内で完結します。個別の回答内容はサーバーに送信されません(結果のリスク帯のみ、個人を特定しない形で匿名集計に使います)。
- 会員登録は不要。名前・メールアドレスの入力なしで、すべての診断・シミュレーターをご利用いただけます。
- アクセス解析は匿名化されており、個人を特定する情報は収集しません。
=あなたがこのサイトで何を調べたか、サイト側が個人と結びつけて知ることはありません。
② 相手に知られず調べる3つの基本
1. シークレット(プライベート)モードで開く
履歴・検索履歴・Cookieを端末に残さずに閲覧できます。
- iPhone(Safari):タブ一覧 →「プライベート」を選択 → 新規タブ
- Android / PC(Chrome):右上「︙」→「新しいシークレット ウィンドウ」
- PC(Edge):右上「…」→「新しい InPrivate ウィンドウ」
2. 閲覧履歴・検索履歴を消す
すでに普通のモードで見てしまった場合は、履歴を削除しておきましょう。
- ブラウザの「履歴」から該当ページを削除(または期間を指定して消去)
- Google検索の履歴は、Googleアカウントの「マイ アクティビティ」からも削除できます
3. 共有端末・共有アカウントに注意
- 同じGoogleアカウントでログインしていると、履歴が別の端末(相手のスマホ等)と同期されることがあります。
- 不安が強い場合は、相手と共有していない端末(職場のPC・信頼できる人のスマホ等)での閲覧が最も安全です。
③ 証拠集めで「違法」にならないために
相手に知られず調べたい一心でも、やってはいけない方法があります。違法な手段で集めた証拠は裁判で使えないばかりか、あなた自身が罪に問われることもあります。
- 相手のスマホを無断で覗く・パスワードを破る → 不正アクセス禁止法に触れるおそれ
- 相手の車や持ち物にGPSを無断設置 → 条例違反・プライバシー侵害のおそれ
合法な範囲での証拠の集め方は、証拠ガイドと裁判で認められる証拠の集め方をご覧ください。
④ つらいとき、ひとりで抱えないために
浮気の疑いは、心に大きな負担がかかります。気持ちがつらいとき、また身の危険を感じるときは、専門の相談窓口があります。
- DV相談+(プラス):配偶者・パートナーからの暴力の相談(電話・メール・チャット、24時間)→ soudanplus.jp
- よりそいホットライン:暮らし・こころの悩み全般(24時間・無料)→ 0120-279-338
- いのちの電話:こころが限界のときに → 0570-783-556(10時〜22時)
※ 緊急で身の危険があるときは、迷わず110番に連絡してください。
気持ちが落ち着いたら
準備ができたら、まずは自分の状況を整理することから始めましょう。すべて匿名・登録不要です。
よくある質問
このサイトを見ていることは相手に知られますか?
サイト側から相手に通知が行くことはありません。ただし、同じ端末・同じGoogleアカウントを共有している場合、ブラウザの閲覧履歴や検索履歴から推測される可能性があります。下記の「シークレットモード」での閲覧と履歴の削除をおすすめします。
浮気診断の回答は保存・送信されますか?
いいえ。当サイトの浮気リスク診断はすべてブラウザ内で完結し、回答内容はサーバーに送信されません。登録も不要で、匿名でご利用いただけます。
シークレットモードなら完全に安全ですか?
シークレット(プライベート)モードは、その端末のブラウザに履歴・検索履歴・Cookieを残しません。ただし、相手に画面を直接見られる・端末に監視アプリが入れられているといったケースまでは防げません。不安が強い場合は、相手と共有していない端末(職場のPC・信頼できる人のスマホ等)での閲覧も検討してください。